1987年以来、当社はHenryRadio社の日本代理店として、数多くの販売と修理業務を行なってきました。この間、当社で取り扱ったHenryアンプは700台以上にも及びます。
豊富な経験と確かな職人技術で、Henryオーナー皆様のサポートをお受けいたします。修理やメンテナンス、補修パーツ取り寄せなど、お気軽にご相談ください。



※製造を終了致しました

●1.8MHz〜30MHzを連続カバー
●終段に大電力3極管Eimac3CX3000A7を装備
●コントロールユニットと本体をセパレートして配置可能。
●プリセットメモリー(オプション)で、記憶させた周波数に自動同調できます。
●信頼できるRFパーツを使用、ハイパワー運用でも安心。
●定格2倍以上の国産高圧トランスをオプション装着。

コントロールユニットの外観ユ
BIRD社のスルーライン(FWD-5000H/REF-250H)を標準で装備。通過電力(Max5000W/反射Max250W)が直読できます。


ユ8CHプリセットメモリー(オプション)を装着した場合の切替スイッチ部。
右端の「M」でマニュアル(手動)動作になります。下のつまみはバンド切替SW。
ユ本体内、RFデッキ前面の回転機構。
テンションとバックラッシュを考慮して、バリLには太いチェーンが使われています。

ユRFデッキ内部、バンド切替部分。
プレート側のバリLは高周波大電流用のパイプ式。他の配面材はすべて銀メッキ銅板。
ユRFデッキ内全容。
高調波を抑制させるπLマッチを採用。LOAD側はバキュームVCと5KCに使われていたバリLが使われている。

ユRFデッキ内部、カプリング部分。
7.5KV/1000pFを4パラx2にして15KV/2000pFに。電流容量が4倍になり、まず28MHz帯でも破損しません。
ユRFデッキ内部、RFC部分。
RFCの定数によっては出力をロスさせることがあります。必要に応じて3段に改造する場合もあります。

ユRFデッキ裏側全容。
中央に縦に並んだマグネットSWで、プレート側のコンデンサを増減させている。
ユ真空管ソケット部周辺。
コアが重ねてある部分は入力同調回路用の広帯域トランス。

ユ本体電源部後面。
オイルコンはパラで使用。オプションのトランスは8KWクラスをパラにした17KVA(5700V/3A)、重量約40kg。
ユ電源トランスを装着した状態。左側は高圧チョーク。整流スタックには放熱板が使われています。



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